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2018SS MEN'S Paris Fashon Week

いよいよ2018年春夏のバイイングが本格的にスタートいたします
先ずはメンズセクションのバイイングのため明日よりパリへ行ってまいります!
来年のスタイルを思い浮かべつつ、、、どんなコレクションに出会えるのか
今からワクワクしております!
体力勝負の出張ですが、気合を入れて最高のバイイングをしてきたいと思います!

今シーズンはブログ形式でのレポートではなく、お店のインスタグラムを通して
パリ出張の様々な出来事をお伝えしたいと思っておりますので、
是非そちらからのぞいてみて下さい!

mtwo_men_official
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Behind the fashion snaps




皆さんが雑誌やWeb等で見かける事も多いコレクションでのゲストを撮影したストリートスナップ。
その裏側をアメリカのモード誌「W Magazine」がまとめた面白い映像をご紹介します。





コレクション会場の外側では、カメラマン達の激しいスクープ合戦が繰り広げられています。
私達もその光景をよく目にしますが、

カメラマン達はターゲットを見つけるやいなや一斉に走り出しシャッターを切りまくる、、、

逃げるように立ち去るゲストもいれば、サービス旺盛にカメラマンの要求に応えるゲストもいて、、、
撮る側も撮られる側も、大忙しの様子がよく分かりますね

帰国の途につき

1/19~1/24の日程での出張となった今回の
メンズパリファッションウィークも無事終了!
帰りの飛行機の中から今回最後のブログのアップとなりました












































































































































今回も様々なブランドにお邪魔させていただき
それぞれのマインドを感じる素晴らしいコレクションを
拝見させていただきました!

来シーズンのお店のセレクションを思い浮かべながら
どのように組み立てて行こうかと、、、
実に悩ましいカッコいいコレクションが多かったです!

2017秋冬のコレクションから感じるキーワードは
アウトドアミックス、ビッグシルエット
ハイクオリティファブリック、アースカラーバリエーション

またラグジュアリーブランドとの垣根を超えた
新たなファッションスタイルの時代がスタートするような、、、
そんな事を感じざる得ないシーズンになりそうです!

そして、ハイストリートの勢いはまた新たな流れを生みつつも
メンズ市場の大きな柱として確立してきているなぁと
感じました!

そんな中。
ラグジュアリー、、、「贅沢な」「豪華な」「贅沢さ」
今回はこのキーワードにとても惹かれております、、、
一見敷居の高そうなキーワードですがっ!
もっと身近な感覚に感じられるラグジュアリーを求めつつ
2017FWは商品のセレクトをしていきたと思っておりますので乞うご期待!
という事で今回のパリ出張レポートを終了させていただきたいと思います!笑
























PFW 2017 MEN'S LAST DAY




バタバタと毎日が過ぎてしまい

本日パリ出張の最終日となってしまいました

今回は、なかなかblogすらアップできずに、、、

慌ただしい毎日を送っております。

パリもここ数年で一番寒いのでは??と思うほど

連日の寒波は身に染みるものがありました。

ただし、パリコレクション自体はどのコレクションも話題に溢れて

今年のパリコレは活気があるね!というような声もたくさん聞くシーズンだったと感じます。












SacaiのコレクションにもNothが登場!
これが欲しい!!と心の叫びを連呼しつつ!
















































The Elder Statesman のグレッグはメチャクチャカッコいいナイスガイでした!



















OAMCに大注目!!
益々の目が離せないブランドになっております!!























Tomorrow Show Room.























Saturday's Surf N.Y














































「凜として」

COMMEdesGARCONS HOMME PLUS



















10月のレディースコレクションの衝撃の記憶も冷めやらぬ中

コムデギャルソンのコレクションへ行ってまいりました。

世間がどうであれ、信念を貫き通すその姿は

本当の意味でファッションのあるべき姿なのかも知れません。

今、デザイナーのインディペンデントな部分がフォーカスされる中

コレクション=言葉であり主張であり

自分はコムデギャルソンのその姿勢にモヤモヤした気持ちが吹き飛ぶ

爽快ささえ感じました!

厳格に信念を貫き通すコレクションは正に「凜とした」格好良さに溢れていました。